JR三ノ宮新駅ビル仮囲い 「KOBE “musubu”SCREEN」装飾コラージュ

JR三ノ宮新駅ビル仮囲い 「KOBE “musubu”SCREEN」装飾コラージュ

リリース

2025

使用媒体

ビル仮囲いアート

クライアント

西日本旅客鉄道株式会社、独立行政法人都市再生機構、JR西日本不動産開発株式会社

作品概要

1970年大阪万博で神戸港を歩いた16頭の象をモチーフにした色鮮やかな行進コラージュ・パネルA(KOBE musubu SCREEN)
同じ象の行進モチーフを別パネルに展開したコラージュ・パネルB(KOBE musubu SCREEN)
三ノ宮駅仮囲い全体に展開されたカラフルな象のパレードコラージュ(KOBE musubu SCREEN)
仮囲い装飾の別アングルを写したコラージュ設置写真(KOBE musubu SCREEN)

JR三ノ宮新駅ビルでの新駅ビル工事の仮囲いを活用した「KOBE “musubu”SCREEN」 プロジェクトの第3弾として、コラージュイラストを担当いたしました。

制作会社さまからテーマについてのご依頼を承り、2025年開催の「大阪・関西万博」を目前に控え、1970年の大阪万博で、16頭のゾウが神戸港から街を歩いて大阪万博会場に向かったエピソードをモチーフに、カラフルでにぎやかな象たちのパレードを表現しました。

ご依頼の背景

新駅ビル工事の仮囲いを「街の風景」に変えるプロジェクトの第3弾。工事現場の無機質な囲いを、神戸の歴史と未来をつなぐ装飾アートにすることが目的でした。2025年の大阪・関西万博を目前に控えたタイミングでの掲出です。

提案とプロセス

制作会社様からテーマの依頼を受け、1970年の大阪万博で16頭のゾウが神戸港から大阪の会場まで街を歩いたという実話をモチーフに採用。カラフルな象たちのパレードを、駅前を行き交う人が遠目にも楽しめる構図で制作しました。仮囲いという超横長・3面という特殊なフォーマットに合わせ、どこを切り取っても絵になる構成を組んでいます。

結果・展開

三ノ宮駅南側の工事ヤード囲い3面に、2024年12月から約10ヶ月間掲出。JR西日本様のプレスリリースでも紹介されました。工事仮囲い・屋外大型グラフィックの事例です。

期間:2024 年 12 月 18 日(水)~2025 年 10 月頃 
位置:三ノ宮駅南側 三ノ宮新駅ビル工事ヤード囲い 3面

(仮称)JR三ノ宮新駅ビルの仮囲い装飾第3弾の実施について
https://www.westjr.co.jp/press/article/2024/12/page_26830.html

クライアント:西日本旅客鉄道株式会社、独立行政法人都市再生機構、JR西日本不動産開発株式会社
企画:株式会社 JR西日本コミュニケーションズ
制作:株式会社 大阪宣伝研究所
制作スタッフ:
AD 渡邉真理子(株式会社 JR西日本コミュニケーションズ)
D 流拓磨(株式会社 大阪宣伝研究所) 
Collage Artist さじき まい

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